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あいさつ

 浦幌町は十勝の最東端に位置し、総面積729.75km2のうち農用地面積は約11,000haあり、畑作(小麦・豆類・馬鈴薯・甜菜)と酪農・肉牛を主体とした農業を行っています。

 さて、農協改革・TPPの国会での審議の方向、行方など不安もある中で、第28回JA全道大会において決定した北海道550万人と共に創る「力強い農業の実現」と「豊かな魅力ある農村」を創る形に沿った事業を展開し、役職員が手を取り合い、組合員皆様の経営の向上・生活の向上のための努力を全力で進めて参ります。

 当組合では、第8次浦幌町農業振興5カ年計画の4年目となる本年も、組合員の所得増大、農業生産の拡大、地域の活性化を最重点課題として取り組んでまいります。また、地域農業の維持・発展に貢献する下支え、遊休農地の受け皿、作業機や労働力の共有と共同化に向けた橋渡し、地域輪作体系の確立などの取り組みを強化致します。
 そのなか4月1日より、JAの本来あるべき姿や最重点課題の解決を念頭に、多様化する組合員ニーズをくみ上げ、迅速な対応を可能とする組織機構の改革を実施しました。新体制では部門部署を集約させ所属長の判断による適切な人員配置と横断的連携の強化、営農に係る業務の融合によるワンストップでの相談型コンサル業務の充実、並びにスペシャリストの育成を目指します。
 酪農畜産分野では、従来対策の効果もありプラスに転じた生乳生産の流れを確かなものにする後押しとして生乳増産対策を拡充し、酪農家の意欲的な拡大志向を軌道に乗せ生産力と所得の増大を支援します。畑作分野では、白花豆について3カ年継続の拡充した助成措置を新設し生産数量の拡大を図り、販売数量を背景に早期出荷の優位性を活かした産地化を目指します。農産物や加工品についても、「農政新時代」に向けた6次産業化などの新たな展開や「選ばれる産地づくり」を進めます。
 これらを含めた生産性向上に向けた諸策とコンサルティング機能を融合させた効率的な資金供給による規模拡大や施設整備などを通して、組合員の経営基盤充実への支援を強化します。

 農業生産現場や地域活動においては女性農業者や後継者が果たしている役割は大きく、各部研修会・生産部会及び交流会などへの積極的参加を支援し、多様なニーズが反映できるJA事業を実践致します。

 JA運営は、より一層の健全性・信頼性を求められており、リスク管理の徹底及びコンプライアンスの遵守に努めるとともに、自己資本の充実と財務の健全化を図り、組合員をはじめ地域住民から信頼されるJAを目指し、役職員一丸となって取り組んで参りますので、皆様の深いご理解とご協力をお願い申し上げます。

概要

(平成29年3月末現在)
 本所事務所  北海道十勝郡浦幌町字新町15番地の1 
 上浦幌支所  北海道十勝郡浦幌町字貴老路4番地の4
 設立年月日  昭和23年2月20日
 地区  浦幌町一円
 組合員戸数  209戸
 組合員数  966人(内 准組合員数679人)
 役員数  13人(内 常勤理事3人)
 職員数  101人(内 正職員数53人)


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あゆみ

昭和23年
浦幌村農業協同組合創立
昭和25年
本所事務所落成
昭和33年
農協青年部結成
昭和44年
本所事務所落成、移転
昭和48年
浦幌町開拓農業協同組合と合併
昭和54年
穀類乾燥調整施設が完成(上浦幌支所)
昭和57年
麦等大規模乾燥施設落成式(西町事務所)
昭和58年
麦類バラ調整保管施設落成(上浦幌支所・西町事務所)
平成10年
農協創立50周年記念式典・祝賀会
平成11年
小麦乾燥施設増強(上浦幌支所)
平成16年
上浦幌給油所が移転新設
平成21年
本所給油所セルフ化、吉野給油所閉鎖
平成21年
雪氷貯蔵庫が西町事務所に建設
平成23年
豆類異物除去施設(X線異物除去機等)が西町事務所に新設
平成25年
西町事務所新設
平成26年
農産物一時保管庫新設
平成28年
自動車輌洗浄施設完成

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