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あいさつ

 浦幌町は十勝の最東端に位置し、総面積729.75km2のうち農用地面積は約11,000haあり、畑作(小麦・豆類・馬鈴薯・甜菜)と酪農・肉牛を主体とした農業を行っています。

 本年度からスタートする第9次浦幌町農業振興5ヵ年計画においては、「新たな生産基盤の確立」「販売力強化とコスト削減」「農業支援体制と営農コンサルの充実」「JA人材育成と経営体質強化」の6項目を基本目標とし、浦幌農業の振興と産業経営の安定化を図るため、積極的に取り組んでまいります。

 畑作分野では、期間作物の持続的な安定生産に向け、各作物の課題を整理し、輪作体系の見直しと土作りに回帰した土地基盤強化、販売先の見える化(契約栽培)への取組や高評価品種の作付け拡大などを通じた地域ブランドの発信と実需者ニーズへのアプローチ、また、農産物の残留農薬検査や生産履歴、十勝型GAPへの理解醸成と実践による信頼性向上を目指します。
 酪農畜産分野では、一定の成果が見られている生乳増産対策、昨年から展開した良質乳生産出荷対策や畜舎・搾乳機械衛生対策については事業費を増額して取り組みます。高い生産性が期待できる多様な血統の導入による牛郡の改良と高齢繁殖牛の早期更新の推進また、地域内一貫生産を推進し、肥育素牛導入支援による「うらほろ和牛」の生産基盤推進に向けた肉用牛生産基盤対策事業も継続実施します。
 購買分野では、各種奨励金の価格折り込みによる資材価格の「見える化」、省力化肥料の普及などによるコスト低減と省力化の提案、施肥設計や飼料設計などの相談機能を充実させ、「出向く購買事業」による系統利用推進に努めます。また、自家発電機を配備し、災害時の地域燃料供給拠点としての住民拠点サービスステーションを目指し、車輌整備では必要とされる車輌整備事業のあり方について組合員の意向など情報収集に努め、合わせて技術・サービスの充実を図ります。

 これら生産性向上に向けた諸策とコンサルティング機能を融合させた効率的な資金供給による規模拡大や施設整備など組合員の経営基盤充実への支援を強化します。また、農地流動については、賃貸借中止が故に、土地基盤整備の制約、資産評価の低下がもたらされており、これら状況の解消に向けた相談機能や資金の充実、また、渉外活動を強化します。

 JA運営は、より一層の健全性・信頼性が求められており、リスク管理の徹底及びコンプライアンス・プログラムを実践するとともに、自己資本の造成と経営基盤の強化を図り、組合員の皆様をはじめ地域住民から信頼されるJAを目指し、役職員一丸となって取り組んでまいりますので組合員の皆様方の農協事業への参画とご協力をお願い致します。

概要

(平成30年3月末現在)
 本所事務所  北海道十勝郡浦幌町字新町15番地の1 
 上浦幌支所  北海道十勝郡浦幌町字貴老路4番地の4
 設立年月日  昭和23年2月20日
 地区  浦幌町一円
 組合員戸数  206戸
 組合員数  973人(内 准組合員数694人)
 役員数  13人(内 常勤理事3人)
 職員数  101人(内 正職員数56人)


JAうらほろの案内(ディスクロージャー)はコチラから

あゆみ

昭和23年
浦幌村農業協同組合創立
昭和25年
本所事務所落成
昭和33年
農協青年部結成
昭和44年
本所事務所落成、移転
昭和48年
浦幌町開拓農業協同組合と合併
昭和54年
穀類乾燥調整施設が完成(上浦幌支所)
昭和57年
麦等大規模乾燥施設落成式(西町事務所)
昭和58年
麦類バラ調整保管施設落成(上浦幌支所・西町事務所)
平成10年
農協創立50周年記念式典・祝賀会
平成11年
小麦乾燥施設増強(上浦幌支所)
平成16年
上浦幌給油所が移転新設
平成21年
本所給油所セルフ化、吉野給油所閉鎖
平成21年
雪氷貯蔵庫が西町事務所に建設
平成23年
豆類異物除去施設(X線異物除去機等)が西町事務所に新設
平成25年
西町事務所新設
平成26年
農産物一時保管庫新設
平成28年
自動車輌洗浄施設完成
平成29年
種子馬鈴薯選別貯蔵庫完成

バナースペース